税理士の男(74)を逮捕 預かっていた相続財産500万円を横領疑い…「全くのでたらめ」と否認

預かっていた相続財産およそ500万円を横領したとして、税理士の男が逮捕されました。 逮捕されたのは名古屋市名東区の税理士、林龍一郎容疑者(74)です。 警察によりますと、林容疑者は2022年、相続手続きをするために緑区に住む男性(74)の父親から預かっていたおよそ500万円を自身の口座に振り込んで横領した疑いがもたれています。 警察の調べに対し、「全くのでたらめです。預かったお金は現在第三者に預かってもらっていますので、横領していません」と容疑を否認していますが、遊興費や投資などに横領した金を使っていたことが確認されたということで、警察は林容疑者が総額2000万円以上を横領していたとみて捜査しています。

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