高速道路でトンネルの壁に接触し横転 酒酔い運転疑いで建設業の男逮捕 県警高速隊

兵庫県警高速隊は12日、酒酔い運転の疑いで、神戸市垂水区に住む建設業の男(57)を逮捕した。同隊の調べに「アルコールを保有した状態で運転したことに間違いない」と話しているという。 逮捕容疑は11日午後4時40分ごろ、神戸市北区山田町の阪神高速北神戸線西行き車線で、酒に酔った状態で乗用車を運転した疑い。 同隊によると、男はこの直後、トンネルの壁に接触し横転する事故を起こした。事故を目撃した男性の110番で駆け付けた隊員が呼気を検査したところ、基準値を超えるアルコールが検出されたという。

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