『"ポリ鬼"しようと思った』交番に爆竹を投げ込んだ17歳少年と16歳少女を威力業務妨害容疑で逮捕_逃走するも防犯カメラですぐに特定され翌日逮捕<北海道旭川市>

北海道旭川市で交番敷地内に爆竹を投げ込んだとして、旭川市に住む17歳の自称土木作業員の少年と、16歳の無職の少女が威力業務妨害の疑いで逮捕されました。 2人は共謀のうえ、8月21日午前2時50分ごろ、旭川中央警察署七条通交番の敷地内に火をつけた爆竹を投げ込み、勤務中だった警察官の業務を妨害した疑いが持たれています。 2人は現場から逃走しましたが、周辺の防犯カメラ映像などから関与が浮上し、翌日夜に相次いで逮捕されました。 警察は投げ込んだ爆竹の数などは捜査中として明らかにしていません。 調べに対し少年は「爆竹を投げ込むことで出てきた警察官と鬼ごっこをしようと思った」と話し、少女も「"ポリ鬼"をしようと思っていた」と容疑を認めています。 警察は2人が犯行に至った経緯や動機などを詳しく調べています。

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