「それ、おかしいですよ」税理士のひとことで判明…父から相続した広い土地を売却した結果、消えた〈1180万円〉。日本の“あいまい”な不動産ルール【不動産Gメンが暴露】

相続した土地を売却する際、不動産業者から「直接は売れない」と「三為取引(第三者のためにする契約)」での買い取りを提案されることがある。しかし、仕組みを知らないまま応じてしまうと、業者の転売利益として本来得られるはずだった多額の資金が抜かれてしまうリスクも――。滝島一統氏の著書『その家、買ってはいけない』(PHP研究所)より、同氏のもとに相談に訪れた男性の事例を通して、相続不動産の売却に潜む法的リスクに迫る。

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