広島市中区立町の中の棚稲荷神社でしめ縄や鈴を鳴らす「鈴緒」に火を付けて焼いたとして、広島中央署は2日、西区の無職の男(48)を器物損壊の疑いで逮捕した。 逮捕容疑は、6月11日午前3時45分ごろ、神社の本殿前にある鈴緒にライターのようなもので火を付け、焼損させた疑い。駆け付けた警察官が鈴緒の先端の麻の房部分が焼け、煙がくすぶっているのを見つけて消火した。防犯カメラなどの捜査から男が浮上したという。
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広島市中区立町の中の棚稲荷神社でしめ縄や鈴を鳴らす「鈴緒」に火を付けて焼いたとして、広島中央署は2日、西区の無職の男(48)を器物損壊の疑いで逮捕した。 逮捕容疑は、6月11日午前3時45分ごろ、神社の本殿前にある鈴緒にライターのようなもので火を付け、焼損させた疑い。駆け付けた警察官が鈴緒の先端の麻の房部分が焼け、煙がくすぶっているのを見つけて消火した。防犯カメラなどの捜査から男が浮上したという。