BTS所属事務所の創業者ら5人書類送検 株の不正取引で約300億円得たか HYBE側は“パン氏らの容疑全面的に否認”

「BTS」が所属する韓国の大手芸能事務所の創業者らが不正な株取引を行った疑いで書類送検されました。 書類送検されたのは、「BTS」が所属する芸能事務所「HYBE」の創業者、パン・シヒョク氏ら5人です。 パン氏らは上場する準備を進めていたにも関わらず、投資家には「上場計画はない」と嘘の情報を流し、知人のファンドに株式を売却させた不正取引の疑いが持たれています。 パン氏らは2600億ウォン、日本円で約300億円にも上る不正な利益を得たとみられています。 韓国警察は2025年7月、HYBE本社の家宅捜索を行うなど捜査を進め、2026年4月と5月には二度に渡って逮捕状を請求しましたが、検察側が「身柄を拘束するだけの証拠が十分ではない」などとして認めず、さらなる捜査を指示していました。 韓国メディアによりますと、HYBE側は、パン氏らの容疑を全面的に否定しているということです。

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