放火殺人未遂容疑で逮捕の米国籍の男 那覇地検へ送致 沖縄

8月、北谷町で発生したホテル火災で放火と殺人未遂の疑いで逮捕された米国籍の男の身柄が9月3日、那覇地検に送られました。 放火と殺人未遂の疑いで送検されたのは、米国籍で自称会社員のポセディオン・ロバーソン容疑者(32)です。ロバーソン容疑者は8月15日の午前3時半ごろ北谷町のホテルに火を放ち宿泊者18人を殺害しようとした疑いがもたれています。 この火事で、大阪府の50代男性が一時、意識不明の状態で病院に搬送され、現在も治療を受けています。 警察は8月21日の未明、浦添市内の病院に無断で侵入した疑いでロバーソン容疑者を現行犯逮捕していましたが、北谷町のホテル火災にも関与した疑いが強まり、9月1日に再逮捕しました。 男は観光で沖縄を訪れていて、事件当時、このホテルにひとりで宿泊していたとみられていて、警察が、犯行動機などを詳しく調べています。

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