飲酒運転事故で逮捕・起訴 巡査と警察職員の男2人を懲戒免職 広島県警

広島県警は、飲酒運転による事故を起こしたとして、逮捕・起訴された巡査と職員の男を懲戒免職としました。 4日付で懲戒免職となったのは、府中警察署の巡査の男(27)と県警交通指導課の職員の男(66)です。 巡査の男は7月、広島市中区の市道で、酒に酔った状態で車を運転し電柱に衝突させる事故を起こしたとして、また、県警交通指導課の職員の男は8月、呉市上二河町の県道で酒に酔って車を運転し、脱輪事故を起こしたとして、いずれも逮捕・起訴されています。 巡査の男について県警監察官室は、購入した缶チューハイを運転しながら飲んでいたことを明らかにしました。調べに対し、「酒をやめられなかった」という趣旨の話をしているということです。 相次ぐ不祥事に対し、県警の大塚健滋警務部長は「現状を重く受け止めて信頼回復に努める」などとコメントしています。 【2026年9月4日 放送】

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