ドアを壊し飲食店侵入、シャンパンなど酒盗んだ疑い 「共犯者の指示受け」 千葉中央署、男逮捕

千葉中央署は4日、建造物侵入と窃盗(出店荒らし)の疑いで住所不定、無職の男(32)を逮捕した。 逮捕容疑は仲間と共謀し、2024年12月29日午後0時半~1時25分ごろ、千葉市中央区の飲食店にドアを壊して侵入し、シャンパンなど酒17本(計約230万円相当)を盗んだ疑い。 同署によると「共犯者の借金返済の資金をつくるため、共犯者の指示を受けて盗んだ」と容疑を認めている。防犯カメラの捜査などから容疑者が浮上した。容疑者と知人関係にある共犯者の男は、すでに昨年逮捕されていた。(本紙、千葉日報オンラインでは容疑者実名報道)

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