《セルフレジに置き忘れの財布盗む》窃盗で80代の男を逮捕【高知】

2026年7月、高知市内の量販店でレジに置かれていた財布を盗んだとして、警察は高知市の80代の男を窃盗の疑いで逮捕しました。 逮捕されたのは高知市吉田町の無職・廣松康孝容疑者(85)です。(※廣の字はまだれに黄) 警察によりますと、廣松容疑者は2026年7月17日午後4時ごろ、高知市内の量販店で食料品などを購入するためにセルフレジを利用した際、置き忘れられていた財布を盗んだ窃盗の疑いが持たれています。 財布は高知市の80代の男性が会計後に忘れていたもので、中には現金およそ3000円などが入っていました。 帰宅後に財布がないことに気付いた男性が店に電話したところ、盗まれた可能性が高いと分かり、翌日、警察に通報したということです。 警察は、店内の防犯カメラの映像などから廣松容疑者を特定し、逮捕しました。 警察の調べに対して廣松容疑者は「中の現金が欲しいと思ったので盗った」と容疑を認めています。 財布は現在見つかっておらず、警察は事件の詳しい経緯などを調べています。

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