面識のない女性に抱きつきけがをさせたとして不同意わいせつ致傷の疑いで霧島市の31歳の男が逮捕されました。 不同意わいせつ致傷の疑いで逮捕されたのは霧島市隼人町住吉の会社員佐々木拓也容疑者(31)です。 警察によりますと、佐々木容疑者は6月上旬の深夜、県内の路上で面識のない30代の女性にわいせつ目的で背後から抱きつき、女性にけがをさせた疑いがもたれています。 女性は佐々木容疑者に抱き着かれて抵抗した際、指に全治2週間のけがをしました。 警察の調べに対し佐々木容疑者は「女性を背後から抱きついたことは間違いない」と容疑をおおむね認めていますが、女性をけがさせた行為については一部否認しているということです。 佐々木容疑者は10代の女性に暴行しリュックを奪うなどした強盗致傷の疑いで今年8月にも逮捕されていて、関連の捜査で今回の事案が発覚しました。