背景に三角関係のもつれが?交際相手の“同居人”ら3人逮捕 ネパール人女性殺害事件

■交際相手の“同居人”ら3人逮捕 殺人の疑いで逮捕されたタマン・サンズ容疑者(28)です。 先月19日、福岡市の川でネパール国籍の専門学校生ラジバンシ・ラクスミさん(25)の遺体が見つかった事件。 ラジバンシさんの交際相手の男性がサンズ容疑者の元交際相手で、別れた後も2人は一緒に暮らしていたということが分かりました。 サンズ容疑者宅の近隣住民 「(Q.隣の人を知っている?)知っています。(日本は)お金とか高いです。だから2人で住んで安くなります」 今年1月、男性を巡ってラジバンシさんとサンズ容疑者の間でトラブルが起きていました。 ラジバンシさんの母親 「(サンズ容疑者は)私の娘に暴力をふるったのです。髪の毛を引っ張ったり、殴ったりしたので娘は警察に行って話したようです」 警察では、三角関係のもつれが事件の背景にあるとみています。この事件では、他にもネパール国籍の男と女が逮捕されました。 3人は共謀して、ラジバンシさんの頭を鍋で複数回殴り首をロープで絞めたうえ、3階のベランダから転落させるなどして川に落とし、溺死(できし)させた疑いが持たれています。 ラジバンシさんは瀕死の状態で川に落とされ、息絶えたとみられています。 警察は、ラジバンシさんをベランダから落とし、川に運んだのはサンズ容疑者1人とみて調べています。

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