赤信号で停止していた車に酒酔い運転で追突し、けがをさせた疑いで会社員の男(57)を現行犯逮捕【岡山】

きょう(13日)未明、岡山市北区の国道に停止していた車に酒酔い運転で追突し、けがをさせたとして、倉敷市の男が現行犯逮捕されました。 危険運転傷害の容疑で逮捕されたのは、倉敷市茶屋町の会社員の男(57)です。 警察によりますと、男はきょう午前1時40分ごろ、岡山市北区岡南町の国道で、呼気1リットルにつき0.5ミリグラムの酒に酔った状態で、軽乗用車を運転し、赤信号で停止していた岡山市の男子大学生(19)が運転する乗用車に追突する事故を起こし、大学生に左足に擦り傷などを負わせた疑いがもたれています。 大学生から通報を受け、現場に駆け付けた警察官が男に事情聴取したところ、男から酒の臭いがしたため、飲酒検知などの捜査をおこなって容疑を特定し、現行犯逮捕したということです。 大学生は救急車で病院に運ばれましたが、軽傷の見込みだということです。男にけがはありませんでした。

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