長野県須坂市の県道で9月11日、歩いて横断していた女性(76)がはねられ重体となっています。警察は、軽自動車を運転していた男を現行犯逮捕しました。 事故があったのは須坂駅に近い県道です。 警察によりますと、午後7時前、近所に住む女性(76)が、交差点の近くを歩いて横断中左からきた軽自動車にはねられました。両足を骨折し意識不明の重体となっています。 警察は、軽自動車を運転していた須坂市のアルバイト従業員の男(58)を過失運転致傷の疑いで逮捕しました。 男にけがはなく、警察の調べに対し容疑を認めているということです。 現場に横断歩道はありませんが、すぐ近くには交差点があり、道路は見通しのいい直線でした。警察は、男が前方の注意を怠っていた可能性があるとみて調べています。