倉吉警察署は17日、鳥取県湯梨浜町にある車販売店で、使用済みの車のバッテリー7個(時価合計約5600円相当)を盗んだとして、無職の男を逮捕しました。 窃盗の疑いで逮捕されたのは、鳥取県琴浦町に住む無職の男(64)です。 警察によりますと、男は9月10日午前7時過ぎ、鳥取県湯梨浜町にある車販売店に侵入し、使用済みの車のバッテリー7個(時価合計約5600円)を盗んだ疑いがもたれています。 バッテリーがないことに気づいた店長が10日、倉吉警察署を訪れ「バッテリー7個が盗まれた」旨の届け出を提出。 その後、店舗関係者からの聴取や防犯カメラ映像の確認など所要の捜査を行ったところ男の犯行が明らかになったとして、17日、逮捕に至りました。 男はこの店の元従業員で、これまでトラブルの相談などはなかったということです。 調べに対し男は「間違いない」と容疑を認めていて、警察は余罪や犯行の目的、また店の鍵を男が持っていたのかなど、詳しく捜査しています。