「ヤマトリノ」逮捕前、キャバ業界の薬物事情に言及「ドラッグパーティーみたいなものはない」

自宅でコカインを所持したとして警視庁薬物銃器対策課は16日までに、麻薬取締法違反(所持)の疑いで、都内の高級キャバクラ勤務の「ヤマトリノ」こと会社役員田沢梨乃容疑者(27)=東京都港区=と、交際相手の会社役員福本康太容疑者(28)=同=を現行犯逮捕した。 「ヤマトリノ」は今月5日に更新された元「青汁王子」こと実業家・三崎優太氏のYouTubeチャンネルにゲスト出演。そこでキャバクラ業界の薬物問題の話題になると「アフターとかで、実際にお客さんが薬を出していましたとか、見たことないのね。隠れてやっているかもしれないけど」と言及していた。 また「お客さんも会社とかやってるとさ、無駄な行為でしかないじゃん。わざわざアフターでやることでもないし。だから、皆が想像するようなドラッグパーティーみたいなものはないと思うんだよね」とも。 さらに「キャバクラにいる方が安全だなって、凄く思う。今は風営法が凄く厳しくなってるから、お店が警察に目を付けられやすすぎて。0時半には絶対にラストオーダーを全部取って、1時には営業を終えないと営業停止になっちゃうから」と語っていた。

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