愛知県刈谷市の路上で注射器に入れた体液を10歳の少女にかけたとして、34歳の男が再逮捕されました。 警察によりますと、再逮捕されたのは刈谷市の無職・坂本篤治容疑者(34)で、今年8月に刈谷市内の路上で、自転車に乗っていた面識がない10歳の少女に注射器に入れた体液をかけた疑いが持たれています。 坂本容疑者は、別の17歳の少女に体液をかけた疑いで既に逮捕されていて、防犯カメラの映像などから今回の犯行が特定されたということで、「間違いありません」と容疑を認めています。 現場近くでは、10代の少女らが体液とみられる液体をかけられる被害が今年6月から8月までにあわせて5件起きていて、警察はいずれも坂本容疑者が関与しているとみて調べています。