千原ジュニア、尼崎・死体遺棄事件の“夫婦の子供”に心痛「父親が殺人犯、母親が被害者」「一番最悪の形で…」

ABEMA的ニュースショーのMCを務める千原ジュニアが番組内で、兵庫県尼崎市で起きた遺体損壊事件について言及する場面があった。 2025年8月に妻の遺体を切断し川に遺棄したとして、2026年9月30日に精神科医の夫・下村憲司容疑者(46)が死体損壊・死体遺棄容疑で逮捕された。 ジュニアは、近隣住民の「うちの娘が、奥さんが子どもを連れて歩いているのを見たことがある」という証言に注目して、「この夫婦にはお子さんがおられたということは、父親が殺人犯、母親が被害者ということですよね。過去にそういった方に話を聞いたことあるんですけど、その方がおっしゃるのは、その両方の血が自分の中には流れているんだということを思い続けてずっと生きていくつらさみたいなものを、僕はなんとなく感じて。コメントから。その辺り、本当に精神科医なら……まあ、そんな精神科医じゃなくてもですけど」と語った。 これを聞いて犯罪心理学者の出口保行氏は「そうですね、そのカウンセリングってすごく重要で、どう受け止めるのかをやはり長い時間をかけて、少しずつときほぐしていくしかないんですよね。即効性があるものはないわけですから。今ジュニアさんがおっしゃる通りで、お子さんがいらっしゃるのだとすれば、そのお子さんのケアをこれからどうするのかは本当に重要なポイントになると思います」と言及。 ジュニアが「両親がある日突然、一番最悪の形でいなくなるっていう……」と語ると、出口氏は「あってはならないことですよね。現実では普通は起こらないと思っていることが起きてしまっているわけですから。『受け止めろ』と言われて受け止められるようなものではないですよね」と難しさを語った。(『ABEMA的ニュースショー』より)

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