猪俣周杜 CM違約金3億円だけじゃない…待ち受ける「1億円規模の損害賠償」

「出演予定だった番組やCMの差し替えだけでなく、発売予定だったライブ映像も発売中止に。ファンの落胆はかなり大きいようです」(芸能関係者)猪俣周杜(25)がSTARTO ENTERTAINMENTから専属契約を解除され、timeleszを脱退してから1週間。その影響が多方面に広がっている。9月、知人女性への傷害の容疑で逮捕された猪俣。同25日には処分保留で釈放されたが、10月1日にはSTARTO社から専属契約解除が発表された。「猪俣さんは逮捕前までグループでの出演も含めて7社のCMや広告に起用されていましたが、逮捕後には各社がCM動画や広告画像を取り下げることに。これらの違約金や損害賠償は総額で3億円前後になるとみられています」(前出・芸能関係者)さらに、11月18日に発売が予定されていたtimeleszのライブBlu-ray&DVDの発売中止も発表された。この作品は猪俣も出演したアリーナツアーが収録され、3枚組の初回盤にはマルチアングルや幕間映像、通常盤にはツアードキュメントも収録される予定だった。「アリーナ規模のライブ映像は、多カメラ撮影と音声収録だけで1000万円前後。編集、MA、ドキュメント制作、3枚組のオーサリング、ジャケットやブックレット制作まで含めると、製造前でも3000万~5000万円程度はかかります。すでにディスクのプレスやパッケージ制作に入っていれば、制作・流通・予約キャンセル対応まで含めた損害は1億円規模に膨らむ可能性があります」(音楽関係者)CM・広告とライブ映像の損害賠償を合わせると、4億円以上。前出の音楽関係者はこう続ける。「事務所から制作損害の一部を求償される可能性が出てきています。ただ、猪俣さんの事件は、被害者がいて、しかも女性への暴力。今後、芸能界で活動していくのはかなり厳しいのではないでしょうか。しかし、timeleszのメンバーとして一躍知名度を上げ、今回の事件でさらに有名になってしまった。芸能界を離れて一般人として生活するにも難しい部分はありそうです。となると、賠償金をどのように支払うのか。苦難が続きそうです」オーディションでtimeleszに加入してからわずか1年半。猪俣のもとには巨額な賠償金だけが残ることとなった――。

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