竜星涼が正義に目覚める裁判官をクールに熱演、内野聖陽主演映画『負けへんで』新場面写真解禁

11月13日(金)に公開される内野聖陽主演映画『負けへんで』から東幸紀役・竜星涼にフォーカスした場面写真5点が解禁された。痛快な逆襲エンターテインメント作品となる本作は、2019年に大阪の不動産デベロッパー社長・山岸忍が自分の身に起きた実際の事件を綴った文春文庫『負けへんで』の映画化。『空飛ぶタイヤ』(2018年)や『シャイロックの子供たち』(2023年)を手がけてきた本木克英監督のもと、身に覚えのない罪で逮捕され全てを失った男が、最強弁護士チームとともに完全無罪を勝ち取るまでを描く。主演の内野聖陽が演じるのは、東証一部上場の不動産デベロッパー・ローブコーポレーションの社長を務める藤堂繁。2019年、藤堂は3年前の学校土地の買収について地検から事情聴取の呼び出しを受け、部下の木下とともに業務上横領の罪で逮捕されてしまう。拘置所で屈辱的で孤独な日々を送る中、会社を守るために社長を退任する藤堂。しかし恋人・美奈から届いた手紙の「負けないで!」の言葉に涙を流しながら奮起を誓い、戦う覚悟を決めた藤堂は、最強の弁護士軍団とともに逆襲に備えていく。そして逮捕から8ヵ月と2日に及ぶ拘留の後、6度目の請求で保釈が決定。裁判に向けて準備を始めた藤堂と弁護士軍団が、逮捕された部下・木下の取り調べを録画した動画を検証すると、そこには驚愕の事実が隠されていた。共演には、藤堂を追い詰めていく検事・鈴鳴通子役に松本若菜、藤堂の無実を信じて支え続ける君塚大作役に北村一輝。藤堂の恋人・美奈役を美村里江、最強弁護士チームを竜星涼、石丸幹二、藤本隆宏が演じる。竜星涼が演じる東幸紀は、主人公・藤堂の信念に感銘し、正義の在り方を問いながらともに検察と戦うキャラクター。現役裁判官でありながら最強弁護士軍団の一員として藤堂の保釈請求に奔走する人物で、少しずつ変化していく東の熱い姿も本作の見どころだ。東は、弁護士職務経験中に出会った藤堂が無実を訴え続ける姿や、藤堂を信じて動く中嶋(藤本隆宏)ら弁護士たちの姿を目にするうちに、これまで信じてきた司法のあり方に少しずつ疑問を持ち始める。法を守る側にいた東が、藤堂との出会いを機に自らの目で司法と向き合い始めるという役どころを、先日には二宮和也の個人事務所「オフィスにの」への所属を発表し、現在放送中の日曜劇場『VIVANT』の新庄浩太郎役でも話題を集める竜星が熱演する。解禁された場面写真は、弁護側として法廷に立つ凛々しい姿をはじめ、弁護士たちと藤堂の事件について話し合う姿や、法廷で真剣な表情を見せる姿、さらに藤堂との面会でクールな東が感情をあらわにする姿など、竜星演じる東のさまざまな表情を捉えた5点。中でも藤堂を支える弁護士たちと同じテーブルを囲む姿は、東が藤堂の事件と深く関わっていくことを窺い知れる一枚となっている。〈作品情報〉映画『負けへんで』2026年11月13日(金)公開配給:ギャガ出演:内野聖陽松本若菜/竜星 涼/美村里江/石丸幹二矢柴俊博/田中美央/三浦誠己/藤本隆宏北村一輝監督:本木克英(『空飛ぶタイヤ』『超高速!参勤交代』)脚本:吉川次郎音楽:岩代太郎原作:山岸忍『負けへんで』(文春文庫)

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