発覚免れるため車を偽装工作か…男女4人逮捕の広島市寺町発生の6800万円窃盗事件 事件前にナンバープレートを盗み移動用車に取り付けか 広島

高齢女性の自宅から現金6800万円が盗まれた事件で、逮捕された4人は盗んだナンバープレートで車に偽装工作を図っていたことがわかりました。この事件は、広島県呉市の会社員・川野拳志容疑者(21)や、群馬県に住む男女3人が、窃盗や住居侵入の疑いで逮捕されたものです。警察によりますと4人は8月4日、広島市中区寺町のマンションに侵入し、80代の女性宅から現金約6800万円を盗んだほか、マンションに向かう途中、駐車されていた車からナンバープレートを盗んだ疑いが持たれています。■盗んだナンバープレートを取り付け・・・捜査関係者によりますと、玄関のドアにはバールのようなものでこじ開けられたような痕があったということです。また、盗んだナンバープレートは、移動用に用意していた車に取り付け、事件後は、現場から離れた場所に車を乗り捨てて逃走したとみられます。警察は4人が発覚を免れるため車に偽装工作を図ったとみて調べています。

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