90代入所女性に暴行か 逮捕の介護施設元職員の男(36)「女性の左目に内出血…原因わからない」うその説明 8日に解雇

東京都内の介護施設で、90代の入所女性に暴行を加えけがをさせた疑いで、施設の元職員の男が逮捕されました。西村雄太容疑者(36)は10月4日から5日までの間、東京・新宿区の介護施設の個室内で90代の女性の顔やわき腹を複数回殴るなどの暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。西村容疑者は、この女性を介助する度に暴行を加えていたとみられ、別の職員に「女性の左目に内出血があり、部屋のカメラで確認したが原因が分からない」などと嘘の説明をしていたということです。西村容疑者は10月8日に施設を解雇されていて、調べに対し「ストレスの発散や無抵抗の人に暴力を加える優越感、いつ発覚するかというスリルがあった」などと容疑を認めているということです。警視庁は余罪についても捜査しています。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加