以前、勤めていた小学校に侵入したとして逮捕された北海道恵庭市に住む小学校教諭の男が、北広島市の学校に侵入し子どもの靴1足を盗んでいたとして、再逮捕されました。建造物侵入、窃盗の疑いで再逮捕されたのは、恵庭市に住む小学校教諭の山本勝己容疑者(55)です。山本容疑者は、9月18日午後0時半ごろから21日午前10時ごろまでの間に、北広島市の学校に侵入し、子どもの靴(時価3000円相当)を1足盗んだ疑いが持たれています。山本容疑者は、9月24日午前4時半すぎに、以前自身が勤務していた小学校に侵入したとして逮捕されていて、その余罪を調べる中で今回の事件が発覚しました。警察の調べに対し、山本容疑者は「間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は他にも余罪があるとみて、捜査を進めています。北広島市教育委員会は、道からの処分を待つとともに、今後の捜査を確認して、厳正に対処するということです。