西原町の飲食店で今年1月、強盗目的で侵入し、逃げようとした従業員に全治2週間のけがをさせたとして、強盗致傷や建造物侵入などの罪に問われた被告(39)の裁判員裁判初公判が13日、那覇地裁(四宮知彦裁判長)であり、被告は起訴内容を認めた。量刑を争う見通し。 起訴状や検察の冒頭陳述によると、被告は1月28日、侵入した飲食店内で持っていた包丁を差し向け、従業員を追い回し転倒させた。店長が駆け付けたため、現金を奪うことを断念し車で逃走したとされる。同日、警察署に出頭し緊急逮捕された。
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西原町の飲食店で今年1月、強盗目的で侵入し、逃げようとした従業員に全治2週間のけがをさせたとして、強盗致傷や建造物侵入などの罪に問われた被告(39)の裁判員裁判初公判が13日、那覇地裁(四宮知彦裁判長)であり、被告は起訴内容を認めた。量刑を争う見通し。 起訴状や検察の冒頭陳述によると、被告は1月28日、侵入した飲食店内で持っていた包丁を差し向け、従業員を追い回し転倒させた。店長が駆け付けたため、現金を奪うことを断念し車で逃走したとされる。同日、警察署に出頭し緊急逮捕された。