立川志らく、巨人・阿部前監督の復帰に歓喜も「ヤク中広島」投稿に違和感の声

10月12日、落語家の立川志らくがXを更新し読売ジャイアンツ(巨人軍)の阿部慎之助元監督の復帰報道についてコメントをおこなうも、その内容が波紋を呼んでいる。「阿部元監督は5月に18歳の長女への暴行をはたらいた容疑で現行犯逮捕され、巨人軍の監督を辞任しました。しかし復帰を望むオンライン署名が13万筆集まるなど、阿部元監督に対するエールも多く聞かれました。巨人は阿部元監督に要職を用意し迎え入れるとも報じられています」(スポーツ紙記者) Xで志らくは、《ひとまずは良かった。勿論、時期尚早とか色々言う人はいるけれど、私個人の感想は本当に良かった。出来れば監督で迎えてあげてほしいが、色々とハードルがあるだろう》と感慨を記している。 このほか、《私はあの事件当時から、暴力を振るった阿部さんが良くないことは当然だが、娘さんのことを考えたら絶対に復活させるべきだと主張していた》《何はともあれ、巨人にどんな形でも戻れるのなら本当に良かった!》と記すなど、阿部元監督の復帰を喜んでいるようだ。 志らくは事件に関しては“たかが親子喧嘩”と阿部元監督をフォローし波紋を呼んでしまったが、今も主張は変わらないようだ。 だがX上では疑問の声も聞かれる。《野球界にクビ突っ込まないでください。》《ヤク中広島の件は何も言わんの?》《取り敢えずカープファンに謝罪したら?》 こうした声が聞かれる理由を芸能ジャーナリストが指摘する。「志らくさんは中日ドラゴンズファンとして知られますが、9日のXではドラゴンズの最下位決定を受けての投稿が波紋を呼んでいたんです。志らくさんは、《ネット上で「広島ヤク中」という言葉が飛び交っていた》と切り出し、《ゾンビ煙草の次はヤク!? いや、そうではなくセリーグの下位順位を表現したものがひとつの言葉となっていたのだ。》と解説。 4位が広島、5位がヤクルト、そして6位が中日だったことを受け、それぞれのチーム名の一部を並べて、『広島ヤク中』という言葉が広まっているのだといいます。広島と言えば、今季はゾンビたばこ騒動に揺れたシーズンとなりました。それもあってこの刺激的な言葉を、志らくさんらしい語り口で紹介したのでしょう。投稿の最後には、《せめてヤク中広島の順位になって欲しかった。意味は同じだもの》と締めていました。 とはいえ、カープファンからすれば当然気持ちの良いものではなく、やはり批判が巻き起こりました。読売ジャイアンツの阿部元監督の件は《本当によかった》と評した一方、広島カープに関してはブラックにイジるという志らくさんの姿勢が違和感を呼んだようです」 広島ファンの怒りはまだまだ収まらなさそうだ。

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