兵庫県警長田署は15日、酒気帯び運転の疑いで、同県加古川市の会社社長の男(37)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、15日午前1時過ぎ、神戸市長田区梅ケ香町2の国道2号で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑い。容疑を認めている。 同署によると、男は運転中に交差点で信号待ちの乗用車に追突し、乗っていた男性会社員に軽傷を負わせた。男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたという。
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兵庫県警長田署は15日、酒気帯び運転の疑いで、同県加古川市の会社社長の男(37)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は、15日午前1時過ぎ、神戸市長田区梅ケ香町2の国道2号で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転した疑い。容疑を認めている。 同署によると、男は運転中に交差点で信号待ちの乗用車に追突し、乗っていた男性会社員に軽傷を負わせた。男の呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたという。