約15億6000万円か インターネットカジノ店摘発で新たに店長らを逮捕 暴力団の資金源か

2026年9月、名古屋市内の繁華街にあるインターネットカジノ店が摘発された事件で、警察は新たに店長と従業員合わせて5人を逮捕しました。常習賭博の疑いで逮捕されたのは、名古屋市中区のインターネットカジノ店「天」の店長・春日井章充容疑者(31)と従業員4人です。警察によりますと、春日井容疑者らは、9月1日から9日までの間、他の者と共謀し、店内でパソコンを使ったゲーム「バカラ」を行い、客に賭博をさせた疑いが持たれています。警察は、春日井容疑者らの認否を明らかにしていません。このインターネットカジノ店をめぐっては、警察が9月10日に摘発し、店の従業員2人と客の男2人を、常習賭博や賭博の疑いで逮捕していました。その後の調べでこの店では、2025年11月1日から2026年9月9日までの約10カ月間で、約15億6000万円を売り上げていたことが明らかになりました。警察は、店の収益が暴力団の資金源になっている可能性もあるとみて捜査を進めています。

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