「何で逮捕されたかわからない」 千葉・松戸市職員の男を危険運転致傷疑い逮捕

10月13日、千葉県松戸市で飲酒運転で歩行者にけがをさせたとして、松戸市の再任用職員の男が危険運転致傷の疑いで逮捕されました。 千葉県警によりますと、危険運転致傷の疑いで逮捕された松戸市の再任用職員、中山則夫容疑者は、10月13日午後4時半ごろ、松戸市千駄堀の市道で酒に酔った状態で乗用車を運転し、バックした際に歩行者の30代男性と衝突し、足に軽いけがをさせた疑いが持たれています。 男性の110番通報で警察官が駆け付けたところ、中山容疑者からは危険運転致傷罪の対象となる「呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上」のアルコールが検出されたということです。 調べに対し、中山容疑者は「酒は一切飲んでいない。なんで逮捕されたのかわからない」と容疑を否認しています。 松戸市によりますと、中山容疑者は建築保全課の再任用職員で、10月13日は休暇だったということです。 市は「事実が明らかになった段階で厳正に対処します」とコメントしています。

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