「謝罪は一切ない」ロケットナウ配達員による女児わいせつ事件、母親が抱く強い不信感…他人名義のアカウントで配達、事件直後の対応はAI…運営会社を直撃

東京都世田谷区で7月5日、留守番中の小学生女児がフードデリバリーの配達員からわいせつ被害を受けた事件。警視庁北沢署は9月25日までに、ウズベキスタン国籍のムーミノフ・ディルショッド・コミルジョノビッチ容疑者(45)を不同意わいせつの疑いで逮捕した。これまでの取材で、被害女児の母親A子さん(30代)は、事件後の娘の変化や、今も続く不安を明かしてきた。「もう二度と私たちと同じようなことが起こってほしくない。会社も真剣に考えてほしい」そう訴えるA子さん。コミルジョノビッチ容疑者が不正に入手したとみられるアカウントを使っていたフードデリバリーサービス「ロケットナウ」を直撃、事件後の対応や配達員の登録・本人確認の仕組みを検証した。

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