車から降り、警察署へ入っていく無職の落合伸枝容疑者(41)は、2025年12月から2026年1月にかけ、国内で承認されていない睡眠薬を少女ら3人に無許可で販売した疑いが持たれています。落合容疑者は睡眠薬を海外から輸入し、SNSで「多く飲むとぶっとぶ」と宣伝していました。自宅からは睡眠薬3万2450錠を押収。歌舞伎町の「トー横」に出入りする少女たちに販売し、2000万円以上売り上げたとみられています。実際に歌舞伎町に出入りする人からは、「(睡眠薬を)OD(オーバードーズ)用で売ったりする人間が多い。Xとかで募集をかけて、DM来た人にワンタイムで消えるアプリで連絡。そういうのが横行している」との声が聞かれました調べに対し、落合容疑者は「医薬品を求めている人に迅速に届けたいという思いで販売を始めた」と容疑を認めているということです。