フィッシングメール受信者から「ホテルのIPアドレスが使われている」と通報、客室の冷蔵庫裏でパソコン発見…送信履歴に48万件

ホテルの客室にパソコンを隠し、Wi―Fi(ワイファイ)で個人情報を盗み取る「フィッシングメール」を大量に送信するなどしたとして、兵庫県警は15日、中国籍の無職の男(39)(神戸市)を偽計業務妨害容疑などで逮捕した。パソコンには約240万件のメールアドレスが保存され、フィッシングメールの送信履歴が約48万件あった。県警が経緯を調べている。

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