大下容子アナ “撮り鉄”が木を伐採して逮捕に一言「本当の鉄道ファンは安全な運行を妨げるようなことは」

テレビ朝日の大下容子アナウンサー(56)が16日、自身の冠番組「大下容子ワイド!スクランブル」(月~金曜前10・25)に出演。“撮り鉄”が撮影のために木を伐採して逮捕されたことについてコメントした。 北海道警釧路署は、JR釧網線遠矢―釧路湿原間の線路脇の木を切断し、列車の信号を切り替える通信ケーブルに抵触させたとして、往来危険の疑いで相模原市中央区の男(23)を逮捕した。 逮捕は12日。逮捕容疑は、9月30日午後1時ごろから午後2時35分ごろまでの間、釧路町のJR北海道敷地に自生する木をチェーンソーで切り、倒木を通信ケーブルに抵触させ、汽車の往来に危険を生じさせた疑い。 現場は10日が最終運行だった観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」などの撮影ポイントで、男は「どうせなら良い列車の写真を撮りたいと思い、チェーンソーで切った」、「ノロッコ号を撮影するラストチャンスだった。少しでも条件を良くしたかった」と供述。 道警釧路署は14日、容疑者を送検した。現場付近では、通信ケーブル用の木柱4本にも切り込みが見つかっており、関連を調べている。 大下アナは、この事件を伝え、「本当の鉄道ファンは安全な運行を妨げるようなことはしない」とコメントした。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加