18日、都城市で、酒を飲んで車を運転したとして、自称会社員の男が、酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕されました。男は「飲酒運転した認識はない」と否認しています。逮捕されたのは、鹿児島県姶良市の自称会社員 大嶺 直輝容疑者36歳です。警察によりますと、大嶺容疑者は、18日午前2時半ごろ、都城市栄町で、酒を飲んで車を運転した疑いが持たれています。大嶺容疑者は、車を運転中、歩行者に衝突する事故を起こし、通報を受けて現場にかけつけた警察が、呼気検査などを行い、大嶺容疑者を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕しました。警察の調べに対し、大嶺容疑者は「飲酒運転した認識もないし、人にぶつかる事故を起こした認識もない」と供述し、容疑を否認しています。被害者の30代の女性は、病院に搬送されましたが、詳しいけがの状況はわかっていません。警察では、大嶺容疑者の飲酒先や詳しい事故の状況などを捜査しています。