日本テレビは19日、東京・汐留の同局で定例社長会見を行い、20代の知人女性を殴ったとして傷害容疑で逮捕、その後釈放されたtimelesz・猪俣周杜を巡る一連の番組対応について言及した。 STARTO ENTERTAINMENTは、猪俣の騒動を受けて、専属契約を9月30日付で解除したと発表した。騒動以後、同局は猪俣を含むグループが出演する「timeleszファミリア」(日曜・後2時)、「1億2000万人のありがとう 歌の感謝祭」(9月23日放送)の内容を変更するなど対応に追われた。 同局担当者は、両番組の対応について「適切な対応に努めました。『timeleszファミリア』については今後は(グループを脱退した猪俣を除く)7人のメンバーの皆さんとともに番組を継続します。楽しい番組を届けられるようスタッフ、出演者一丸となって番組制作に取り組んで参ります」とした。