登校中の女子児童 信号機のある横断歩道ではねられ重傷 車運転の男 過失運転致傷容疑で現行犯逮捕【愛媛・松山市】

けさ、松山市の県道で横断歩道を渡っていた登校中の10歳の女子児童を車ではねて大ケガをさせたとして松山市に住む20代の男が逮捕されました。過失運転致傷の疑いで現行犯逮捕されたのは松山市佐古の大工、田中天翔容疑者(26)です。警察によりますと、田中容疑者はきょう午前7時15分ごろ松山市常保免の県道で信号がある交差点の横断歩道を渡っていた10歳の女子児童を軽貨物車ではねて右足の骨を折るなどの大ケガをさせた疑いが持たれています。女の子は小学校に1人で登校している途中に押しボタン式の横断歩道を渡っていたとみられます。調べに対し、田中容疑者は「歩行者をはねたことに間違いありません」と容疑を認めているということです。警察は車側の信号が赤色で田中容疑者が信号無視をした疑いがあるとみて、捜査を進めています。

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