19日午後9時ごろ、岡山市南区箕島の県道で、横断歩道を歩いて渡っていた女性が、直進してきた軽乗用車にはねられ、意識不明の重体となった。 岡山南署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた同市南区、パート従業員の女(75)を現行犯逮捕した。「前をよく見ずに運転していた」と容疑を認めている。 署によると、現場は信号機のない見通しの良い片側1車線の直線。
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19日午後9時ごろ、岡山市南区箕島の県道で、横断歩道を歩いて渡っていた女性が、直進してきた軽乗用車にはねられ、意識不明の重体となった。 岡山南署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、車を運転していた同市南区、パート従業員の女(75)を現行犯逮捕した。「前をよく見ずに運転していた」と容疑を認めている。 署によると、現場は信号機のない見通しの良い片側1車線の直線。