太陽光発電所から銅線ケーブル90本(約900万円相当)を盗んだか 窃盗容疑で男4人を逮捕【熊本発】

2026年3月に葦北郡芦北町の太陽光発電所から、銅線ケーブル90本(約900万円相当)を盗んだ疑いで、男4人が逮捕されました。窃盗の疑いで逮捕されたのは、大阪市の会社役員・吉浜司容疑者(59)、八代市の自営業・近江俊介容疑者(42)、住所不定の会社員・林謙次容疑者(54)、兵庫県尼崎市の会社役員・大森亘容疑者(43)の4人です。警察によりますと、4人は共謀し2026年3月に、葦北郡芦北町にある太陽光発電所から、銅線ケーブル90本(計約900万円相当)を盗んだ疑いが持たれています。『銅線』が盗まれていることに気づいた関係者が警察に通報、警察が防犯カメラなどを調べ、10月19日までに4人を逮捕しました。警察は「捜査に支障がある」として、4人の認否や役割を明らかにしていませんが、4人は知人関係にあるということです。また、警察は『銅線』がすでに売却された可能性もあるとみて、捜査しています。

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