モデルガンに金属製パイプを付けるなど殺傷能力がある拳銃に改造したとして、51歳の男が逮捕されました。 会社員の札場圭容疑者は2024年から今年にかけて、兵庫県尼崎市の自宅で、モデルガンに金属製のパイプを取り付けるなどして殺傷能力のある拳銃に改造した疑いが持たれています。 警視庁によりますと、札場容疑者はインターネットや100円ショップなどで部品を購入し、改造した拳銃を自宅で試し撃ちしていたとみられています。 取り調べに対し、「本物の銃の構造に興味があり作ってしまった」と容疑を認めています。 警視庁は札場容疑者の自宅からライフルのモデルガンや手製の火薬などを押収していて、他にも違法に改造された銃があるとみて調べています。