神戸の連続発砲事件、死亡の男性巡り逮捕の元暴力団組長「不動産の取引で不満があった」

神戸市で男性2人が死傷した連続発砲事件で、重傷者への殺人未遂容疑で逮捕された元暴力団組長(79)が、死亡した男性について「不動産の取引で不満があった」と供述していることが、捜査関係者への取材でわかった。兵庫県警は勾留期限の21日にも、この男性を射殺したとする殺人容疑でも元組長を再逮捕する方針。

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