「勤務先のカルテから個人情報を入手」東信地方で連続空き巣事件 元看護師の29歳男を4回目の逮捕 御代田町の住宅に侵入 ネックレスなど貴金属13点・84万円相当を盗んだ疑い 「1人暮らしの高齢者宅」を狙ったか

東信地方の連続空き巣事件で、逮捕された元看護士の男は、勤務先だった病院のカルテから個人情報を入手し、「1人暮らしの高齢者宅」を狙って犯行に及んでいたとみられることが、警察の調べでわかりました。窃盗などの疑いで21日、逮捕をされたのは、佐久市新子田に住む元看護士で無職の29歳の男です。調べによりますと、男は8月23日ごろ、御代田町御代田の住宅に侵入し、ネックレスなど貴金属13点・時価およそ84万円相当を盗んだ疑いがもたれています。■「カルテから個人情報を入手」か男は佐久市などの住宅に空き巣に入り、現金や貴金属などを盗んだとして逮捕され、今回が4回目です。調べに対し、男は黙秘しているということです。警察によりますと、男は勤務していた病院のカルテから個人情報を入手し、「1人暮らしの高齢者宅」を狙って犯行に及んでいたとみられることがわかりました。警察では引き続き余罪について調べる方針です。

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