カルテ悪用し一人暮らしの高齢者宅で空き巣繰り返す…元看護師の男(29)を4回目の逮捕「盗んだ貴金属は売ってギャンブルに使っていた」と話す【長野】

21日、窃盗などの疑いで4回目の逮捕をされた元看護師が、勤務先のカルテを悪用し一人暮らしで入院中の高齢者の住宅を狙って空き巣を繰り返していたことが分かりました。住居侵入・窃盗の疑いで21日、4回目の逮捕をされたのは佐久総合病院の元看護師で、無職の男(29)です。警察によりますと、男は今年8月、北佐久郡御代田町の住宅に侵入しネックレスなどの貴金属およそ84万円相当を盗んだ疑いが持たれています。住宅には、90代の女性が1人で住んでいて、事件当時は入院中で、扉や窓は施錠されていなかったということです。男は、カルテで患者の入院の状況や家族構成などを把握し、一人暮らしで入院中の高齢者の住宅を狙って空き巣を繰り返していたとみられています。盗んだ貴金属は売ってギャンブルに使っていたということです。警察は、引き続き余罪について調べています。

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