「十分な証拠がない」女性を風俗店に紹介したとして逮捕の男性(22) 広島地検が不起訴

繁華街で客引きを行い、20代の女性に風俗店を紹介して働かせたとして逮捕された飲食店従業員の男性(22)について、広島地検は21日付で不起訴処分としました。広島地検は不起訴処分の理由について、「送致事実を認定するに足りる十分な証拠がない」としています。警察は2月、繁華街で客引きを行い当時働いていたバーに女性を誘い入れ、斡旋していた風俗店を紹介して働かせたとして、男性を職業安定法違反(有害業務紹介)の疑いで9月29日に逮捕していました。男性はその後、10月20日に処分保留で釈放されていました。

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