熊本商業高講師を逮捕 女子トイレで盗撮の疑い 熊本東署

熊本東署は24日、勤務先の学校内の女子トイレに設置した小型カメラで女性を盗撮したとして、性的姿態撮影処罰法違反(撮影)の疑いで、御船町辺田見、熊本商業高講師の男(28)を逮捕した。 逮捕容疑は23日午後1時ごろ、勤務する熊本市中央区の学校で、校舎内の女子トイレの汚物入れに小型カメラ1台を設置し、トイレを使用中の女性を動画撮影した疑い。撮影された女性は特定できていない。 署によると、23日午後3時半ごろ、学校関係者から署に「男性職員が学校内で盗撮したようだ」と通報があった。別の職員が女子トイレを清掃中に汚物入れの中にあった小型カメラを見つけたという。 容疑者は「性的欲求を満たしたかった。女性が用便をするところや履いている下着が見たかった」と容疑を認めている。

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