那覇市で39歳の女性が殺害され、米海兵隊員の男が25日に強盗殺人の罪で起訴された事件で、男が犯行を一部ほのめかす供述をしていることがわかりました。米海兵隊員の男は今月3日、那覇市のホテルで女性を殺害し財布などを奪った強盗殺人の罪で起訴されました。男は逮捕当時「私は知りません」と容疑を否認していましたが、その後の調べで一部、犯行をほのめかす供述をしているということです。また、男は犯行後沖縄市で逮捕されるまでの間に自宅のある基地内に戻っていたことが確認されています。男の起訴について被害女性の遺族がコメントを発表しました。遺族コメント:真犯人には自ら行った事に向き合い、その行った事に見合う償いをしてほしいと思います。彼女は39歳という若さで命を奪われました。もっともっと生きたかったはずです。私達は最後まで裁判を見守りたいと思います