「ヤミ金」を営んでいた疑いで指定暴力団・住吉会幸平一家の傘下組織の組員らが逮捕されました。住吉会幸平一家の傘下組織組員の進藤和哉容疑者(41)ら5人は、2025年12月から2026年1月にかけて、都内に住む男性ら3人に対し違法な金利で金を貸し付け、本来の上限額を超える利息を受け取った疑いが持たれています。男性らは「ヤミ金」業者らが運営するホームページ上に個人情報を入力し、その後、進藤容疑者らから連絡を受けて金を借りていたということです。調べに対し、進藤容疑者らは容疑を否認しています。進藤容疑者らは2025年10月から2026年1月までに約140人にあわせて250万円相当を貸し付けし、少なくとも450万円以上の利益を得ていたとみられています。