アルミ資材約100キロを同業者から盗んだ疑い 建築板金業の男(60)を再逮捕 「記憶にありません」と容疑否認 富山

富山市内の事業所からアルミ資材およそ100キロを盗んだとして、60歳の建築板金業の男が窃盗の疑いで再逮捕されました。男は「記憶にありません」と容疑を否認しています。富山中央警察署によりますと、男は8月8日午後5時頃、富山市内の事業所敷地内で、アルミ製の支柱、約100キログラム(時価合計約4万1,400円相当)を盗んだ疑いがもたれています。資材置き場には門扉や鍵がなく、軽ワンボックスカーを使って単独で持ち出したとみられています。被害に気づいた従業員が被害届を出し、捜査で浮上しました。男は、9月16日にも窃盗の疑いで逮捕されていて、現場は同じとされています。男は「記憶にありません」と容疑を否認しています。警察は転売目的の可能性もあるとみて、詳しく調べています。

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