少女に性的暴行をしたとして逮捕された中信地方の高校の教員だった37歳の男について、長野地方検察庁松本支部は不同意わいせつの罪に切り替えて起訴しました。不同意わいせつの罪で起訴されたのは、中信地方の高校の元教員で松本市に住む37歳の男です。起訴状によりますと、男は7月6日、県内で16歳未満の少女に対し、わいせつな行為をした罪に問われています。男は不同意性交の疑いで逮捕・送検されましたが、検察は不同意わいせつの罪に切り替えて起訴しました。検察は、男の認否を明らかにしていません。また検察は不同意性交などの疑いで逮捕・送検された同じ高校の教員だった北安曇郡の24歳の男性について不起訴としました。