「素足を見ると興奮する」と供述しています。横浜市内の商業施設で、すれ違った女子高校生らに唾を投げつけたなどとして、県警は27日、市内に住む50代の男を逮捕しました。暴行などの疑いで逮捕されたのは横浜市南区の契約社員の男(54)です。県警によりますと男は2024年5月から2026年5月までの間に、横浜市西区の商業施設で女子大学生(当時20)と女子高校生当時17と18)に対して、それぞれ唾液を投げつけたなどの疑いがもたれています。唾液は自身の手に吐き、女性とすれ違うタイミングで足を狙って投げつけたとみられます。被害にあった女性らが交番に届け出たことで事件が発覚し、防犯カメラの捜査から男の関与が浮上しました。男は県警の調べに対し容疑を認めていて、「女子高生の素足を見ると興奮する。 それに自分の体液がかかるともっと興奮する」という趣旨の話をしているということです。県警は、被害を受けた女性がほかにもいる可能性を視野に、捜査を進めています。