10代の女性が未成年と知りながら、保護者に無断で連れ去り誘拐したとして、自称・静岡県袋井市に住む専門学校生の男が、未成年者誘拐の現行犯で逮捕されました。逮捕されたのは、自称・袋井市に住む19歳の専門学校生の男です。警察によりますと、男は10月27日、静岡県西部地区に住む10代の女性が未成年と知りながら、誘惑して保護者に無断で連れ去り誘拐した疑いが持たれています。27日午後9時頃、女性がいなくなったと保護者から届け出を受けた警察が捜査を始めたところ、2人が袋井市の神社の駐車場で一緒にいるところを見つけ逮捕に至りました。2人に面識はなく、初めて会ったとみられ、男は誘拐したことを認めているということです。