【末端価格は約1000万円】覚せい剤など違法薬物を営利目的で所持した疑い 22歳の男逮捕

覚せい剤などの違法薬物を営利目的で所持するなどした疑いで、住居不定の男が逮捕されました。警察が共犯者や余罪について調べています。阿部正輝記者「こちらが、逮捕前に押収された違法薬物です。末端価格はおよそ1千万円に上るということです」覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕・送検されたのは、住居不定・職業不詳の戸來大耀容疑者22歳です。警察によりますと、戸來容疑者はことし7月、北上市内で覚せい剤などの違法薬物を営利目的で所持するなどした疑いが持たれています。警察がこれまでに押収した違法薬物は、覚せい剤やコカイン、乾燥大麻など9種類で、末端価格はおよそ1千万円に上ります。戸來容疑者の認否について、警察は「捜査に支障がある」として明らかにしていません。警察は、共犯者がいるとみて捜査するとともに、戸來容疑者の余罪についても調べを進めています。

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